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ジャパンカップダートに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

★ヴォルテクス(イギリス・牡5歳)
 7時8分に競馬学校の馬場に入り、常歩半周→ダク半周→キャンター5F→常歩半周→キャンター半周→ゲート審査→常歩半周で終了。

<ポール・フィリップス攻め馬手のコメント>
「今回はファロン騎手が乗るので期待している。レースでは後方につけて直線で一気に差し切る力を持っている。体調はとても良く、何も心配はない。東京競馬場では木曜に追い切る予定だ。」


★オミクロン(ドイツ・牡3歳)
 7時13分に競馬学校の馬場に入り、ダク半周→ゲート審査→常歩半1.5周で終了。

<クリストティネア・カイザラー攻め馬手のコメント>
「体調は万全。疲れもなく、飼い葉もしっかり食べている。(ダートのレースを使おうと思ったのは)ドイツでの調教の際にダートではとてもよく走っていたので使うことにした。ダート適性はある。この馬は難しいところがなく、とても乗りやすい馬。レースでは後ろから行って追い込むのが得意だ。東京競馬場では木曜は軽めのキャンターで、金、土曜に強めにやる予定だ。」


★トータルインパクト(アメリカ・牡6歳)
 今朝は競馬学校では馬場入りしなかった。11時10分に競馬学校を出発し、東京競馬場に13時5分に到着した。15時42分に東京競馬場の馬場に入り、常歩→キャンター1周→常歩で終了した。
 
<ブライアン・エイド攻め馬手のコメント>
「東京競馬場到着後、馬の体調は良い。明日は強めの追い切りを行う予定だ。馬主と調教師は木曜に来る予定。」
<ジェフリー・フォード厩務員のコメント>
「軽めのキャンターだったが、馬体はとても良かった。昨夜の雨で競馬学校の馬場がぬかるんでいたため朝は調教をせずに、東京競馬に来てから調教を行うことにした。」

(JRA報道室発表)


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