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ジャパンカップに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

★ウォーサン(イギリス・牡6歳)
 7時5分に競馬学校の馬場に入り、ダク1周→キャンター6F→ダク半周→キャンター6F→ダク半周で終了。

<パトリック・リーペ攻馬手のコメント>
「左回りに良績があるので、今回もそれを意識してのジャパンカップ挑戦です。速い時計にも対応出来るし、自信あります。」
※ウォーサンは12時に競馬学校を出発し、13時35分に東京競馬場に到着した。

<ロイ・ニコルソン攻め馬手のコメント>
「馬は非常に元気でやっと東京競馬場に来られて安心している。明日以降の調教についてはこれから調教師と相談して決める予定だ。」
※東京競馬場の厩舎での計測で今日の馬体重は474・。


★リュヌドール(フランス・牝3歳)
 7時10分に競馬学校の馬場に入り、ダク半周→ゲート審査→キャンター1周で終了。

<エリック・ガンドン攻め馬手>
「飼い葉も全部食べて、疲れもなく絶好調だ。この馬は、鞍上の指示どおりに走るので、とても乗りやすい馬。ジャパンカップへの参戦は、前走後に決めた。エリザベス女王杯にも登録していたが、レース間隔を考慮してジャパンカップに出走することにした。調教師は今日来日して、騎手は明日来日する。追い切りは木曜を考えている。」


★ポリシーメイカー(フランス・牡4歳)
 7時15分に競馬学校の馬場に入り、ダク半周→キャンター6F→ゲート審査→キャンター2F→ダク半周で終了。

<ブルーノ・コギュック厩務員のコメント>
「この馬のセールスポイントは、普段はおとなしい性格だが、レースになると闘争心あふれる馬となることだ。飼い葉はいつも通りしっかり食べているし、体調も良い。木曜の朝にパスキエ騎手を乗せて芝で調教する予定。追い切りについては未定だが、あまり強くはやらない。」


★パワーズコート(アイルランド・牡4歳)
 7時15分に競馬学校の馬場に入り、ダク1.5周→キャンター8F→常歩半周→ゲート審査→常歩半周で終了。

<ジェイムズ・ヘファナン攻め馬手のコメント>
「この馬は頭がよいのでとても扱いやすい。教えたことはすべて守ってくれる。期待してもらっていい。体調はベストを維持している。」


★フェニックスリーチ(イギリス・牡4歳)
 7時8分に競馬学校の馬場に入り、常歩半周→ダク半周→キャンター7F→常歩半周→キャンター6F→ゲート審査→常歩半周で終了。

<リチャード・フィリップ攻め馬手のコメント>
「この馬は速いペースのレースが向いており、日本のレースには合っている。遅いペースでも先行・逃げ切りもできる。とてもタフな馬だ。体調はベストを維持しているし、毛ヅヤもピカピカ。レース間隔を空けているので、状態も抜群によい。」

(JRA報道室発表)


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