ジャパンカップに出走予定の外国馬5頭、今朝の白井・競馬学校における調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●ウォーサン(英・牡6)
[調教状況]
ダク1周、キャンター1周、ダク1周
(パトリック・リーペ攻馬手)
「今日は軽めの調整にした、体調は良いです」
●リュヌドール(仏・牝3)
[調教状況]
ダク1周、キャンター2周、ダク1周
(エリック・ガンドン攻馬手)
「日本での調教は、フランスでのものに比べると、今のところやや軽め。前走時に比べて状態は上向き。体調は良く、飼葉も全部食べ、とてもフレッシュな状態」
●ポリシーメーカー(仏・牡4)
[調教状況]
ダク半周、キャンター1.5周、ダク2周
(ブルーノ・コギュック攻馬手)
「日本に来てからの調教は、本国での調教と何ら変わりない。状態はとても良く、疲れも全く無い。前走はこの馬にとって非常に良い経験となり、学ぶことの多いレースだった」
●パワーズコート(愛・牡4)
[調教状況]
ダク1.5周、キャンター1周、ダク半周
(ジェイムズ・へファナン攻馬手)
「追い切りは金曜日に芝で行う予定、その他の日はすべてダートでの調教を行う。馬の状態は前走時より上がってきているし、食欲も非常に旺盛。日本滞在中に手を焼くことは一つも無い」
●フェニックスリーチ(英・牡4)
[調教状況]
ダク1周、キャンター1周、ダク半周、キャンター6F、ダク半周、常歩1周
(リチャード・フィリップス攻馬手)
「体調は万全、今日の調教は少し長めに行った。前走時に比べ状態は良くなっている。約4ヶ月振りのレースとなるが問題無い、JCでの走りは期待できる」
(JRA報道室発表)
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