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28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップダートに出走する外国馬3頭の今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ヴォルテクス(英・牡5歳)
<調教状況>
 ポール・フィリップス攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク1周半、キャンター1周、ダク半周。
<ポール・フィリップス攻馬手の話>
「馬の調子は最高。普段ずぶい馬なのだが、今はフレッシュな状態。競馬学校を出るまでには調教で1回強いのを考えている」

●オミクロン(独・牡3歳)
<調教状況>
 クリストティアネ・カイザラー攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク1周半、キャンター1周、ダク半周。
<クリストティアネ・カイザラー攻馬手の話>
「体調が戻ってきてホッとしている。2002年の中山競馬場でのジャパンカップダートにパプウスで参戦(16着)して以来の来日。明日は今日よりも強めの調教をする」

●トータルインパクト(米・牡6歳)
<調教状況> 
 ブライアン・エイド攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク半周、キャンター1周半。
<ジェフリー・フォード厩務員の話>
「距離はこれまでに経験済みなので心配していない。パワー、スタミナには自信がある。他の馬のことはよく知らないが、この馬のベストに持っていくことに集中する。レースに向けて調教のピッチを上げていく。馬は自分が何の為に飛行機に乗ってここに来たのかわかっている。カリフォルニアは雨があまり降らないので重めの馬場は不慣れだが、馬は気にしていないようだ」


(JRA報道室発表による)


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