28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走予定の外国馬の今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ウォーサン(英・牡6歳)
<調教状況>
パトリック・リーペ攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク半周、キャンター1周、ダク半周。
<パトリック・リーペ攻馬手の話>
「体調はすごくいい。疲れもなく飼い葉もよく食べている。明日(21日)は東京競馬場へ移動するが、22日には調教師も来日予定なので、よく相談して調教メニューを決めたい。ジャパンカップの後は香港に転戦して香港ヴァースに出走予定。ウォーサンはアラビア語で『泉』という意味」
●リュヌドール(仏・牝3歳)
<調教状況>
エリック・ガンドン攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク1周半、キャンター半周、ダク半周。
<エリック・ガンドン攻馬手の話>
「馬はよく眠りよく食べている。思ったより旅の疲れが少なかったようだ。今日は馬場入りせず引き運動だけの予定だったが、元気なのでトラックに入れた。日本の馬はフランスに遠征してきたマンハッタンカフェやイーグルカフェを知っているが、非常にいい馬だった」
●ポリシーメイカー(仏・牡4歳)
<調教状況>
ブルーノ・ビオンヌ攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク半周、キャンター半周、ダク2周。
<ブルーノ・コギュック厩務員の話>
「競馬学校の馬場はアメリカのコースと似ている印象を受けた。調教は少しずつ強めにしていく。東京競馬場に移動後は調教にステファン・パスキエ騎手が騎乗する予定」
●パワーズコート(愛・牡4歳)
<調教状況>
馬場入りせず。
<ジェイムズ・ヘファナン攻馬手の話>
「今朝は馬場入りしなかったが、体調はいい。45分ほど引き運動をした。ジャパンカップの過去のレースを見たが、最後の600mの直線は非常にタフなので、本当に実力のある馬しか勝てないと思う」
●フェニックスリーチ(英・牡4歳)
<調教状況>
リチャード・フィリップス攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク2周。
<スティーブン・ウーリー厩務員の話>
「飼い葉をよく食べており、疲れも感じられない。体調もいい。明日からはキャンターまで持っていく予定」
(JRA報道室発表による)
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