マイルチャンピオンシップに出走予定の外国馬・ラクティ(牡5 イギリス)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ロバート・マクゴナグル攻め馬手を乗せて6時36分に京都競馬場のダートコースに入り、向正面の2〜3ハロン間を常足、ダクを交えてのウォーミングアップ。その後、軽めのキャンターを行って終了した。(濃霧のため実際の動きは確認できず、調教内容は調教師より聞き取り)
<マイケル・ジャーヴィス調教師のコメント>
「昨日強めに追ったので今日は軽めの調教を行った。日本に来てからも大きく変わったところはなく、とてもいい状態だ。輸送後、馬体重が減るのはいつもの事なので心配していないし、現在は本国にいる時とそれほど変わらない馬体重で出走できそうだ。気難しいところも時折見せるが、かなり精神的に成長してきたし、今もリラックスしている。ラクティはどの国の芝コースでも成績を残しているので、京都コースも上手く走ってくれると思う。好位につけるのも、中団より後ろでもレースができるが、直線でいい脚を使うのが持ち味だと思う。ただ、展開次第でどのような位置取りをするか変わるので、騎手に任せたいと思う。素晴らしい馬が出走してくるという事なので、ラクティにとっての試金石であるとも思う。いいレースを期待している」
※明日の調教予定はなし。
(JRA報道室発表)
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