27日(土)に東京競馬場で行われるキャピタルステークスに出走するイギリスのメンバーシップの今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●メンバーシップ(英・牡4歳)
<調教状況>
ロイ・ニコルソン攻馬手が騎乗して馬場(ダート)に入り、ダグで1周、キャンターで1周半。ゲート審査の後、ダグで半周した。
<ロイ・ニコルソン攻馬手の話>
疲れもなく飼葉もちゃんと食べており調子はとてもよい。競馬学校での調教は本国での調教に比べると調教プログラムも少なく時間も短かめだ。
来日前は一般競走で8着(英・ドンカスター競馬場、芝1400)だったが、その時に比べると調子はとても良くなっている。
(JRA報道室発表による)
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