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28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップダートに出走する外国馬3頭の今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ヴォルテクス(英・牡5歳)
<調教状況>
 ポール・フィリップス攻馬手が騎乗して馬場(ダート)に入り、ダグで1周、常歩で半周、ダグで半周、常歩で半周した。
<ポール・フィリップス攻馬手の話>
 到着から1日経って馬の調子はよく、飼葉をしっかり食べている。
 少しズブいところがあるが、早いペースのレースが理想。海外遠征はスウェーデンの経験がある。スウェーデンのダート競走に参加して勝っている。

●オミクロン(独・牡3歳)
<調教状況>
 クリストティアネ・カイザラー攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグで2周した。
<クリストティアネ・カイザラー攻馬手の話>
 輸送から1日経って馬の体調も良い。
 ドイツダービー(ドイツ・GI、芝2400)3着など、芝のグレードレースを使ってきた馬。脚質は後方からの追い込みタイプ。海外遠征は2週前のローマ遠征に次ぐ2度目。

●トータルインパクト(米・牡6歳)
<調教状況> 
 ブライアン・エイド攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグで半周進んだあとでゲート審査、さらにダグで半周。
<ジェフリー・フォード厩務員の話>
 今日は雨で馬場が悪かったので軽めの調教にした。午後に厩舎で引き運動うをする予定。馬の体調はよく、飼葉もきっちり食べている。
 今後の調教については未定。馬場状態のいい時には強めの調教を行うつもりです。


(JRA報道室発表による)


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