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マイルチャンピオンシップに出走する外国馬ラクティの、今朝の京都競馬場での調教、関係者のコメントは以下の通り。

[調教状況]
ダートコース(不良)で、向正面2〜3ハロン間を常足、ダグ、キャンター軽めを交えて3往復程度のウォーミングアップ(ロバート・マクゴナグル攻馬手騎乗)。

その後、芝コース(重)で追い切り(フィリップ・ロビンソン騎手騎乗)。
タイムは4F49.0、3F35.9、2F23.0、1F11.5。

★マイケル・ジャーヴィス調教師のコメント
「ラクティは来日直後に馬体重が落ちたが、現在は本国にいる時と同じでいい状態。今年に入って精神面での成長が見られ、心身ともに充実していると思う。展開の自在性があり、スピードもあるので、良馬場がこの馬にはいいと思う。(過去2回JCで参戦しているが)雨が降ったのは初めて、天候の回復を望む」
「明日の調教は、ダートコースでウォーミングアップ及び軽めのキャンターを行う予定。日曜日は馬場入りせず、厩舎周りで引き運動のみ行う予定」
「(2枠3番について)良い枠だと思う、非常に満足」

★フィリップ・ロビンソン騎手のコメント
「前日からの雨で脚元がゆるんでいたが、今日の馬の感触は良かった。最後の1.5ハロンだけ強めに追ったが、いい状態だと思う。末脚が切れる馬なので、良い馬場でレースが出来ればと思う。長距離輸送を見越しての調教を積んできたので、レース間隔は開いたが完璧な状態。中距離GIでも勝利しているが、スピードのある馬なので1600mの方が、この馬には合っていると思う。ベストを尽くしたい」
「(2枠3番について)外枠だと内に切れこむまでに余計な体力の消耗があるので、内枠でとても満足している」

(JRA報道室発表)


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