JRAは、平成17年度の事業計画を発表した。
開催日割としては、来年の中央競馬は平年通り1月5日から幕を開け、その後8日(土)、9日(日)、10日(祝・月)の3日間開催となる。また平年より1週早く(第1回中山競馬最終週から)第1回小倉競馬が始まる。また、9月には今年と同じように17日(土)に中山と札幌、18日(日)が中山と阪神、19日(祝・月)には阪神と札幌という変則3日間開催が組まれている。
競馬番組上では、3歳馬5大競走(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞)での外国産馬の出走可能頭数が4頭に拡大される。
また、3(4)歳以上の重賞競走及びオープン特別競走のうち、新たに36レースが国際競走となる。この結果外国馬が出走可能となる国際競走は今年の22レースから一気に58レースに増えることになった。
施設面では、東京競馬場のメインスタンド改築第2期工事を完了させ、引き続き第3期工事に入るとともにターフビジョンのグレードアップ工事が行われる。
また阪神競馬場では馬場改造(走路拡張)工事が行われ、ウインズ小郡(仮称)が新設される。
電話投票ではジャパンネット銀行と提携することで新規加入の簡素化や土日入金が可能となるなど更に利便性が増すことになる。(夏季競馬から運用開始予定)
(JRA報道室発表)
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