ジャパンカップダートに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
[ジャパンカップダート]
★トータルインパクト(アメリカ・牡6歳)
6時43分に競馬学校の馬場に入り、ダク半周(右回り)→キャンター1周(左回り・キャンター最速1F:17秒5)で終了。
<ジェフリー・フォード厩務員のコメント>
「1日経って馬の体調は引き続き良好である。日本の環境にも順応してくれている。これまでの戦績は21戦5勝(2着8回)。重賞戦績は今年のハリウッドゴールドカップに優勝、2002年のUAEダービー2着などがある。脚質は先行・差しタイプ。道中は中団につけ、直線で抜け出すパターンだ。
チリ生まれで、デビュー時はチリで走っており、2001年のチリのチャンピオンホースだ。そして2002年にアメリカに転籍した。
海外遠征については、日本は初めてだが、ドバイへの遠征があり、結果も出している。」
(JRA報道室発表)
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