マイルチャンピオンシップに出走予定の外国馬・ラクティ(牡5 イギリス)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ロバート・マクゴナグル攻め馬手を乗せて7時に京都競馬場のダートコースに入り、ウォーミングアップとして向正面の2〜3ハロン間を常足、ダク、キャンター軽めを交えて7往復程度こなしてからキャンター強め6ハロンで終了した。
(時計は、6F86.5 5F68.6 4F52.7 3F39.0 1F13.9)
<ロバート・マクゴナグル攻め馬手のコメント>
「馬の機嫌を損ねないように毎日同じ場所、同じメニューでの調整を続けているが、日を追って気分的にも体調的にも良くなっており、手応えを感じている。
キャンターで比較的速い時計が出ていたようだが、馬の気分次第でペースを考えており、ラクティが行きたければ行くし、抑えたければ抑える。今日も強めに調教しようとは思っていなかったし、実際に強めの調教をしたとも思っていない。時計敵に速くうつるかもしれないが、それだけラクティが気分良く走っているということだろう。これがラクティにとって気分の良いペースだと思う。
厩舎も静かな場所にあり、馬も非常に落ち着いている。レース当日は大勢の観衆の前で競馬をするわけだが、昨年香港でも同じような状況を経験しており、その時も問題なかったので今回も心配していない。
日本馬全てがライバルだと思っているし、ライバルとして尊敬の念も抱いている。良いレースになればと思う。当日の馬場については、ひどく悪くならない限り問題ない。」
※明日は芝コースでジョッキーが騎乗して追い切る予定。
(JRA報道室発表)
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