ジャパンカップ及びキャピタルステークスに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
[ジャパンカップ]
★ウォーサン(イギリス・牡6歳)
7時25分に競馬学校の馬場に入り、ダク2周で終了。
<パトリック・リーペ攻馬手のコメント>
「体調は良好。時差、輸送による疲れもないようで、飼い葉も与えただけ食べている。同じ厩舎の馬(メンバーシップ)がいつも隣りにいるのでリラックスできていると思う。競馬学校の馬場はとてもよく整備されているし、走りやすい。」
[キャピタルステークス]
★メンバーシップ(イギリス・牡4歳)
7時25分に競馬学校の馬場に入り、ダク2周で終了。
<ロイ・ニコルソン攻馬手のコメント>
「疲れは感じられない。普段から食欲の旺盛な馬だが、来日後も変わらずよく食べている。日本の馬や競馬について関心があったが、実際に来日して検疫施設の環境、設備のすばらしさに驚いた。」
(JRA報道室発表)
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