マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定の外国馬ラクティ(英・牡5)は、今朝、京都競馬場のダートコース(馬場状態:重)で、ウォーミングアップの後、強めのキャンターを行った。
時計は3F46.3、2F29.5、1F15.3。
★ロバート・マクゴナグル攻馬手のコメント
「日本が気に入っているのか、馬は非常にリラックスしている。今朝は馬場入りしてから向正面をダクで行ったり来たりしていたが、あれは馬のやる気を起こさせ、走りに集中させるため。そして最後は強めにやったが、馬の行く気に任せただけで、とても気分良さそうに走っていた。」
「昨年に次いで、今回は2度目の長距離輸送ということもあってか、馬の状態は昨年の香港カップ時(ファルブラヴの2着)より良い状態だと言える」
「この馬はこれまでずっと2000mを使ってきて、前走初めて1600mを走ったが、2000mより1600mの方が良いリズムで走ることができると判断し、前走後、すぐにマイルチャンピオンシップへ出走することを決めた」
「日本の馬のことはよく知らないが、今のこの馬の状態であれば十分に勝負できると思う」
(JRA報道室発表)
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