日曜日、京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップに出走するラクティの今朝の京都競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ラクティ(英・牡5歳)
<調教状況>
7時30分にロバート・マクゴナグル攻馬手が騎乗してダートコース(不良)に入り、ウォーミングアップの後、キャンターで馬場を1周。
7時58分に馬場を出て、8時03分に装鞍所をスクーリング。今朝の計量では馬体重は490キロ。
<ロバート・マクゴナグル攻馬手の話>
長距離輸送はあったが、馬は非常にリラックスしており、今日の動きもとても良かった。日本に来て1週間経つが、英国にいる時と特に変わった様子も見られない。
この馬はペースも位置取りも自在性を持つが、最も良いところは末脚が切れるところなので、当日は良馬場であってほしい。
英国にいる時に、マイルチャンピオンシップおよび香港カップ出走を見越して強く調教してきたので、明日以降も軽めの調教になるが、今日よりは若干強くするつもりだ。金曜にはロビンソン騎手が騎乗し、強めに調教する予定。
※ラクティは昨日14日(日)18時42分に京都競馬場に到着した。
(JRA報道室発表による)
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