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・アドマイヤグルーヴ2連覇
優勝したアドマイヤグルーヴは昨年に続いてエリザベス女王杯を連覇。過去に2連覇した馬には、平成10年、11年のメジロドーベルがいる。

・サンデーサイレンス産駒の6連続連対
サンデーサイレンス産駒は平成11年から6年連続で連対。この競走は4勝目になった。

・1番人気スイープトウショウ
京都では無敗の実績を誇ったスイープトウショウだったが、人気に応えられず5着に終わった。

・武豊騎手
武豊騎手のG1競走4連覇は平成元年〜4年の天皇賞(春)(イナリワン、スーパークリーク、メジロマックイーン、メジロマックイーン)以来2度目で、他に同一G1を4連覇した騎手はいない。

・遅い勝ちタイム
優勝タイムの2分13秒6は、距離が2200mに短縮された平成8年のダンスパートナー(2分14秒3)に続く遅いタイム

・橋田調教師
橋田調教師のJRA重賞競争優勝は通算35回目で、今年に入ってからは4勝目。

・橋田&アドマイヤ 橋田&武豊
橋田調教師と「アドマイヤ〜」のコンビでは通算18勝目となった。また同調教師のG1競走は7勝目で、武豊騎手とのコンビでは平成11年の日本ダービー(アドマイヤベガ)、平成15年のエリザベス女王杯(アドマイヤグルーヴ)に続く3度目の勝利。

・関東対関西
関西馬が平成12年から5連勝。通算では関東11勝、関西18勝となった。

・調教師の連覇
調教師としての連覇は、中野隆良調教師(平成5,6年)、大久保洋吉調教師(平成10,11年)に続いて3人目となった。

・出走ローテーション
3歳以上戦に変更された平成8年からの優勝馬の出走間隔を見ると、すべての馬が中3週以上であり、今年のアドマイヤグルーヴのような中1週のローテーションで優勝した馬はいない。


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