お知らせ:

競馬実況web

京都11Rのエリザベス女王杯(芝2200m・G1)は2番人気のアドマイヤグルーヴ(武豊騎手)が馬場の中央を突いての差し切り勝ちでエリザベス女王杯2連覇を達成した。勝ちタイムは2分13秒6。

メイショウバトラーが後続に5馬身の差をつける逃げを打ち、2番手のオースミハルカ以降も縦長の展開。その流れの中、アドマイヤグルーヴは10番手付近の中団を追走し、スイープトウショウ、エルノヴァは後方からのレースになった。

直線に入ってもメイショウバトラーが粘っていたものの、オースミハルカが残り200mで先頭。しかし馬場の中央を鋭く伸びたアドマイヤグルーヴがオースミハルカの外から交わして先頭に立つと、そのまま3/4馬身の差をつけた。オースミハルカが2着に粘り、馬群を抜け出した4,5頭が横に広がっての3着争いとなったが、ゴール前でエルノヴァが抜け出して3着。1番人気のスイープトウショウはスタートでの出遅れが響き5着に敗れた。

勝ったアドマイヤグルーヴは栗東の橋田満厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母エアグルーヴ(母の父トニービン)という血統の4歳牝馬。通算成績を14戦7勝(重賞4勝)とした。


お知らせ

お知らせ一覧