京都9Rの黄菊賞(芝1800m)は1番人気のシルクネクサス(C.ルメール騎手)が逃げ切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分49秒5。
シルクネクサスが先手を取ると、2馬身のリードを保っての逃げ。直線入口では一団となったものの、シルクネクサスが2番手を追走していたアドマイヤサンサン、インを突いて差を詰めてきたコマノハイを再び突き放し、最後は1馬身3/4の差をつけて押し切った。いったんは3番手まで下がったアドマイヤサンサンが盛り返して2着に入り、3着はコマノハイ。
勝ったシルクネクサスは栗東の岡田稲男厩舎の管理馬で、父グラスワンダー、母シルキーヒロイン(母の父スターリット)という血統の2歳牡馬。未勝利戦に続いての連勝で、通算成績を7戦2勝とした。
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