東京11Rのオーロカップ(芝1400m)は1番人気のシャイニンルビー(北村宏司騎手)がゴール直前での差し切り勝ちで4勝目をあげた。勝ちタイムは1分21秒6。
ナイストップボーイの逃げを、シャイニンルビーは後方の12番手付近から追走。直線に入っても粘っていたナイストップボーイを内からアグネスソニック、外からアイアンリアリティが交わしての先頭争いとなったが、馬場の中央から徐々に差を詰めたシャイニンルビーがゴール前で先頭に立っていたアイアンリアリティをクビ差差し切った。3着にアグネスソニックが粘り、2番人気のマイネルゼストは13着に敗れた。
勝ったシャイニンルビーは美浦の藤沢和雄厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母シャイニンレーサー(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牝馬。通算成績を19戦4勝とした。
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