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東京10Rのtvk賞(芝1600m)は2番人気のスクールボーイ(柴田善臣騎手)がトーセンテンショウの追撃をハナ差で振り切って5勝目をあげた。勝ちタイムは1分34秒2。

スクールボーイは3番手集団からレースを進めると、直線では早めに先頭に立ったグラスボンバーを内から交わして先頭。中団やや後方の7,8番手からレースを進めた1番人気のトーセンテンショウが直線で徐々に差を詰め、ゴール前ではほぼ並んだものの、スクールボーイがハナ差粘り切った。3着は外を突いて伸びたフジサイレンスが入った。

勝ったスクールボーイは美浦の小林常泰厩舎の管理馬で、父フサイチコンコルド、母ユートガビー(母の父トウショウボーイ)という血統の4歳牡馬。前走の山中湖特別に続いての1000万特別2連勝で、通算成績を22戦5勝とした。


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