東京9Rの赤松賞(芝1600m)は1番人気のジェダイド(柴田善臣騎手)が直線早めに先頭に立つと、そのまま押し切って2勝目をあげた。勝ちタイムは1分36秒1。
ジェダイドは逃げたシャドームーンの直後の2番手を追走。直線に入って早々に先頭に立ち後続との差を広げると、4番手からレースを進めた2番人気のフェリシアに差を詰められたものの、最後は3/4馬身の差をつけて振り切った。3着はフェリシアの外から差を詰めたラドランファーマが入った。
勝ったジェダイドは栗東の池江泰郎厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母グリーンポーラ(母の父ニジンスキー)という血統の2歳牝馬。通算成績を4戦2勝とした。
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