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東京6Rの2歳新馬戦(芝1600m)は1番人気のプリンシペデルソル(D.ボニヤ騎手)が先手を取ってレースを進めると、直線に入って後続を突き放し、最後は後方からレースを進め、直線追い上げた5番人気のロザンに3馬身の差をつけてデビュー戦を飾った。3着にチョウカイモンドが入り、2番人気のラダメスは9着に敗れた。勝ちタイムは1分38秒4。

勝ったプリンシペデルソルは美浦の小島太厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ティッパートゥー(母の父トランポリノ)という血統の2歳牡馬。


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