東京5Rの2歳新馬戦(ダート1300m)は3番人気のケイハイハクスイ(勝浦正樹騎手)が先手を取る形。直線に入っても逃げ脚は衰えず、5,6番手からレースを進め、直線追い上げた1番人気のヒカルバローロに2馬身半の差をつけてデビュー戦を飾った。大きく離された3着には2番人気の時ランドールが入った。勝ちタイムは1分19秒8のレコードタイム。勝ったケイアイハクスイは美浦の柴崎勇厩舎の管理馬で、父デヒア、母レディーマジョラム(母の父アフリート)という血統の2歳牡馬。