東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は2番人気のユノナゲット(横山典弘騎手)が中団の7,8番手からレースを進めると、直線で鋭く伸び、同じく中団の後方からレースを進めたクリアーガブリンに7馬身の差をつけて初勝利をあげた。勝ちタイムは1分27秒4。勝ったユノナゲットは美浦の伊藤正徳厩舎の管理馬で、父フォーティナイナー、母マチカネハツシマダ(母の父プライヴェイトアカウント)という血統の2歳牡馬。2戦目での初勝利となった。