マイルチャンピオンシップに出走予定の外国馬・ラクティ(牡5 イギリス)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
ロバート・マクゴナグル攻め馬手を乗せて7時に競馬学校の馬場に入り、常歩半周、ダク半周、キャンター半周、常歩半周して7時24分に終了した。
<クレア・スパークス厩務員のコメント>
「とても自在性に富んだ優秀な馬なので、距離やコース、レース展開など不安な要素は見当たらない。京都の3コーナーのような坂も本国の競馬で克服している。レース当日はパンパンの良馬場で走らせたい。
前走(9月25日のアスコット競馬場でのクイーンエリザベス二世S)以来の2カ月ぶりのレースになるが、過去の例からもレース間隔は長目の方が走るタイプなので、むしろ良いだろう。
今後のローテーションは、今回のマイルCSから香港カップを予定している。」
(JRA報道室発表)
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