エリザベス女王杯に出走するフランスのウォートルベリーの今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ウォートルベリー(フランス、牝・4歳)
<調教状況>
京都競馬場で7時20分にソフィー・ドグレル攻め馬手を背に馬場に入り、ダートコースをダグで1周した後キャンターで1周して7時40分に終了した。
<ソフィー・ドグレル攻め馬手のコメント>
「馬の状態は、おとなしい馬だし、周りの環境にも動じないのでフランスにいる時と変わらない。今朝騎乗したところ、京都競馬場は素晴らしい競馬場であり、コースも大変良い印象を受けた。
この馬のセールスポイントは、その乗りやすさと直線に向いた時の伸び脚であり、京都競馬場のゴールまでの直線の長さはこの馬にとって有利だと感じた。2200メートルという距離はこの馬の得意とする距離だと思う。ただし、硬い馬場より軟らかな方が得意なので、レース当日までに雨が降ってくれるとありがたい。
明日はルメール騎手が騎乗し、今日より少し強めの調教を予定している。ルメール騎手には前々走と前走で騎乗してもらっているし、彼は日本の競馬をよく知っているので非常に心強い。」
(JRA報道室発表による)
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