エリザベス女王杯に出走を予定しているスティルインラブの関係者の追い切り後のコメントは以下の通り。
スティルインラブ 松元省一調教師
古馬になって春の競馬は体調面では昨年よりもよくなっていたのですが、精神的な面で走る気にならなかったようです。
府中牝馬Sは3着でしたが春に比べるといくらか走る気を見せていましたので、それが今後さらに上向いてくれるのではと考えています。
古馬になって肉体的にはよくなっています。
レースの後は回復が早いので中間は疲労などの心配はありませんでした。
ただ春に精神的な面で走る気にならなかったので秋になって、この馬に関して今まで軽かった調教を普通の馬並みに戻しました。
今日は最後の1Fのみ気合いを付けてという指示でした、動きの内容は上々だと思います。
いくらかは以前に比べると走る気が出てきたというものを感じますね。
昨年は惜しいところで負けたレースだけに雪辱したいと考えています。
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