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エリザベス女王杯に出走を予定しているアドマイヤグルーヴの関係者の追い切り後のコメントは以下の通り。

アドマイヤグルーヴ 橋田調教師

 天皇賞は一瞬直線で「いけたかな・・?」と思いましたが、最後少し及びませんでしたね。

 以前は牡馬に混じると遠慮するような処がありましたが、天皇賞ではそういう面は見せませんでした。

 その後、疲れが無かったわけではありませんでしたが大きな疲れはなかったので、エリザベス女王杯までには解消できるものと考えています、中間はすぐに調教を再開できました。

 今日は前半を控えめに最後の2Fだけを伸ばすようにという指示でした。

 天皇賞の調教の時もそうだったのですがゴール前、息を抜く面を見せたので気合をつけながらの追い切りでした、その後の息の入りなどはいいですよ。

 徐々に落ち着きを増している反面、調教で気を抜くところも見せています。

 天皇賞以上の状態というのは中々望みにくいと思いますが、それに近づけるのではと思っています。

 とにかくデビューしてから注目を集めてきた馬だけに、もう少し(タイトルの)上積みが欲しいですね。

武豊騎手(今日追い切りには騎乗せず)

 京都大賞典のように時々直線に向いて伸びてくれないということがありますが、天皇賞ではそういった面はありませんでしたね。

 ただこれはレースにいってみないとわかりません。

 夏前のレースではマーメイドSを圧勝してくれましたが、体調面でいい印象は感じませんでした。

 体調面では秋の方がよく感じます。

 G?以下のレースだと負担重量が重くなりますから、G?のような定量戦の方がアドマイヤグルーヴにはいいと思います。

 とにかく能力のある馬なのでしっかりとした騎乗でその力を引き出せば結果はついてくると考えています。


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