エリザベス女王杯に出走を予定しているオースミハルカの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
オースミハルカ 安藤調教助手
今日は坂路での追い切りで、馬なりで4Fを55秒を切る時計でという予定通りの内容、予定通りの時計でした。
今日の馬場は若干時計が早いことを考えると丁度いい時計(52.9)だったと思います。
最近は毎レースごとの回復は以前に比べての早くなっていますし、疲れが尾を引くこともありません。
馬の体調面は充実していると思います。
しかしまだG?を勝ってはいるもののG?級での実績はありませんからね、ここにきて強いメンバーと対戦となるとまだまだ挑戦者です。
今回はこの馬の競馬に徹するということで、持ち前の先行力を生かして、なるべくスムーズなレースが出来ればと思っています。
昨年も直線半ばまでは先頭でした、今年はそのころより粘りも出ていますし、体調もアップしていますのでそれ以上の期待はできると思っています。
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