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1着 2番レニングラード(横山典弘騎手)
「長距離だから、慌てず騒がずリズム良く走らせることを心がけました。4コーナーでもいい手応えで、直線はどこに出そうかだけでした。デビューの頃は馬が硬かったけど、今は緩いくらいです。これからもっと力をつけて、切れ味がさらに増すと思いますよ。」

2着 9番テンジンムサシ(石神深一騎手)
「馬任せで、気分良く走らせました。折り合いもついて、終いを生かす競馬をしたんですが、もうちょっとでした。50キロというハンデもありましたが、馬が競馬を覚えて成長しています。」

3着 14番スーパージーン(中舘英二騎手)
「ニシノサブライムがハナに行ったのでゆっくりと控えて行きました。勝った馬の決め手が上でしたね。良く頑張っていますよ。」

4着 3番ダイタクバートラム(小牧太騎手)
「うまく後ろで乗れたんですけどね。レニングラードが前にいて、ちょうどいいと思ったんですけど、もう少し流れが速くなれば…。でも稽古より実戦の方が走りますね。」

10着 7番グラスポジション(尾形充弘調教師)
「スローペースでしたが、勝った馬はうちの馬より後ろにいたんだからねえ。結果として少し稽古をやりすぎたかもしれないかな。準オープンでのレース振りから、このクラスでもやれると思っていたので、正直ガッカリです。」


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