東京10Rのユートピアステークス(芝1600m)は2番人気のスターリーヘヴン(O.ペリエ騎手)が2番手追走から、直線で抜け出し6勝目をあげた。勝ちタイムは1分34秒5。
テンザンオペラの逃げをスターリーヘヴンは2番手から追走。淡々とレースが進み、直線に入ると先行した2頭の競り合いに。直線半ばでテンザンオペラを捉えたスターリーヘヴンが抜け出すと、最後は2馬身半の差をつけた。2着はテンザンオペラが粘り切り、3着はカネトシディザイア。1番人気のチアフルスマイルは6着に敗れた。
勝ったスターリーヘヴンは美浦の高市圭二厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母パーフェクトサークル(母の父カーリアン)という血統の4歳牝馬。1000万特別戦に続いての3連勝で、通算成績を25戦6勝とした。
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