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京都10Rの花園ステークス(ダート1800m)は4番人気のジェイケイガバナー(福永祐一騎手)が直線外を突いての差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分50秒7。

ラヴァーズレーンが後続に3馬身程のリードを保って逃げ、ブラックコンドルが2番手、ジェイケイガバナーは後方の6番手付近を追走。直線に入ってブラックコンドルがいったん抜け出して先頭に立ったものの、後方から1番人気のゼンノストライカーとジェイケイガバナーが差を詰め、最後は大外を突いたジェイケイガバナーがブラックコンドルを交わしたゼンノストライカーをハナ差差し切った。

勝ったジェイケイガバナーは美浦の境征勝厩舎の管理馬で、父サクラチトセオー、母メグミガバナー(母の父ニホンピロウイナー)という血統の5歳牡馬。通算成績を31戦6勝とした。


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