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福島10Rの福島2歳ステークス(芝1200m)は1番人気のローランコングレ(大西直宏騎手)が直線外を突いての差し切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分10秒5。

エレガントサリーが強引にハナを奪い、ビーフレグラントなど複数頭が直後を追走するレースを、ローランコングレは中団の7,8番手から追走。ローランコングレは3コーナー付近から徐々に進出。直線入口では先頭に並びかけると、大きく横に広がっての競り合いから、ゴール直前で抜け出し最後は3/4馬身の差をつけた。2着は内から伸びたタイニーウイナーが入り、3着にパレスワールド。

勝ったローランコングレは美浦の河野通文厩舎の管理馬で、父エンドスウィープ、母ヴィヴァットレジーナ(母の父ナシュワン)という血統の2歳牡馬。前走の未勝利戦に続いての連勝で、通算成績を4戦2勝とした。


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