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東京5Rの2歳新馬戦(ダート1400m)は3番人気のソフトパワー(柴田善臣騎手)が4,5番手を追走。直線に入口で先頭に並びかけ、直線に入り抜け出すと、2番手からレースを進めて2着に粘り込んだストームタイガーに5馬身の差をつける圧勝で新馬戦を飾った。2着から8馬身離れた3着にはラルーナピエナが入り、1番人気のトーセンフォワードは11着に敗れた。勝ちタイムは1分27秒1。

勝ったソフトパワーは美浦の高橋裕厩舎の管理馬で、父アサティス、母トーシンチャーム(母の父ジェイドロバリー)という血統の2歳牡馬。


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