東京3Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気のマイネルセネター(横山典弘騎手)が中団の6,7番手を追走すると、直線ではほぼ同じ位置取りからレースを進めたオフィサーとの一騎打ちとなったが、最後はマイネルセネターがハナ差先着した。勝ちタイムは1分35秒4。勝ったマイネルセネターは美浦の前田禎厩舎の管理馬で、父チーフベアハート、母ホリノセレタ(母の父ノーザンテースト)という血統の2歳牡馬。2戦目での初勝利となった。