東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は2番人気のミヨノインパクト(郷原洋司騎手)が後方3番手を追走すると、直線では2番手追走から抜け出したメジロカールを差し切り、そのまま2馬身半の差をつけた。勝ちタイムは1分28秒2。勝ったミヨノインパクトは美浦の郷原洋行厩舎の管理馬で、父オース、母ミヨノブライト(母の父ミホシンザン)という血統の2歳牝馬。2戦目での初勝利となった。