京都6Rの2歳新馬戦(芝2000m)は圧倒的1番人気に推されたサムライハート(武豊騎手)が中団の4番手を追走。直線半ばで先頭に立つと、そのままマイネルシルバートに1馬身半の差をつけてデビュー戦を飾った。3着にはマルブツラッキーが入り、2番人気のレットバトラーは4着に敗れた。勝ちタイムは2分5秒6。勝ったサムライハートは栗東の伊藤雄二厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母エアグルーヴ(母の父トニービン)という血統の2歳牡馬。エリザベス女王杯馬アドマイヤグルーヴの弟にあたる。