京都5Rの2歳新馬戦(芝1200m)は6番人気のムーランルージュ(藤岡佑介騎手)が先手を取ると、2番手からガラディナーが追走。直線に入っても粘るムーランルージュは、最後までガラディナーに交わされることなく、半馬身の差をつけて逃げ切った。3着にロイヤルクラウンが入り、1番人気のオースミヘネシーは7着に敗れた。勝ちタイムは1分10秒3。勝ったムーランルージュは栗東の藤岡健一厩舎の管理馬で、父クロコルージュ、母ジャビラバ(母の父マジェスティックライト)という血統の2歳牝馬。