京都3Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は1番人気のローゼンクロイツ(武豊騎手)が中団の7,8番手からレースを進めると、4コーナーにかけて徐々に進出し、直線に入って抜け出すと、2着のローズアライヴァルに3馬身半の差をつけて押し切った。勝ちタイムは2分2秒8。勝ったローゼンクロイツは栗東の橋口弘次郎厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ロゼカラー(母の父シャーリーハイツ)という血統の2歳牡馬で、ローズバドの弟にあたる。2戦目での初勝利となった。