東京9Rの百日草特別(2歳500万下・芝1800m)は、3番人気ワールドアベニュー(横山典弘騎手)がゴール前の接戦を制した。勝ちタイムは1分50秒8。
後発を決めたワールドアベニューはすんなりとハナヘ。アイオブザキング、ウインアルディートと続き、人気のサトノケンシロウは中団を追走。直線に入ってしぶとく粘るワールドアベニューにビッグタイガー、アイオブザキングが迫るも、ゴール前でもう一伸びしたワールドアベニューが真っ先にゴールし、3頭による大接戦を制した。クビ差の2着に5番人気ビッグタイガー、クビ差の3着には2番人気アイオブザキングがそれぞれ入線。1番人気に支持されたサトノケンシロウは直線伸びを欠き6着に敗れた。
ワールドアベニューは美浦・奥平真治厩舎所属の2歳牡馬で、父Indian Charlie/母Miriams Jewel(母の父Cozzene)という血統。通算成績は3戦2勝。
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