大井競馬場で行われた牝馬限定の重賞・第1回TCKディスタフ(1800m)は、船橋のプルザトリガー(内田博幸騎手)が、先に抜け出したドリームサラを差し切り、トゥインクルレディ賞に続いて重賞2連勝を飾った。勝ち時計は1分53秒2、2着が大井のドリームサラ、ハナ差の3着に追い込んだブルーマドンナ、4着キウィダンス、2番人気のアイチャンルックは5着に敗れた。
勝ったプルザトリガーは父カコイーシーズ母カバリセプター(父グランディ)の牝5歳栗毛馬、船橋・山浦武厩舎の管理馬、通算成績は37戦12勝。
お知らせ:

