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大井競馬場で行われた第4回JBCスプリント(GI 1200m)は、昨年のこのレース2着馬であり前哨戦の東京盃を制したマイネルセレクト(武豊騎手)が、3番手追走から直線抜け出し2馬身半差の快勝、勝ち時計は1分10秒6。2着は外から脚を伸ばしたアグネスウイング、頭差の3着が内から追い込んだサニングデール、逃げたディバインシルバーはクビ差の4着。3番人気のヒカリジルコニアは、スタートで大きく出遅れ最後方からの競馬で7着という結果。

払い戻しは単勝130円、馬複310円、馬単430円、3連複1400円、3連単3480円。

勝ったマイネルセレクトは父フォーティナイナー母ウメノアスコット(父ラッキーソブリン)の牡5歳栗毛馬、栗東・中村均厩舎の管理馬。通算成績15戦9勝、重賞4勝目が嬉しいGI初勝利となった。


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