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大井競馬場で行われた第4回JBCクラシック(GI 2000m)は、単勝1.3倍、断然の支持を集めたアドマイヤドン(安藤勝己騎手)が、船橋の3歳馬アジュディミツオーを3/4馬身競り落として3連覇を達成、2分2秒4のレコードタイムだった。2馬身半遅れた3着に追い込んだタイムパラドックス、逃げたユートピアは4着、5着にアンドゥオール。2番人気のナイキアディライトは直線失速して9着に終わった。なおレースは、ビッグウルフが出走を取り消して13頭で行われた。

払戻しは単勝130円、馬複790円、馬単1000円、3連複1480円、3連単4300円。

勝ったアドマイヤドンは父ティンバーカントリー母べガ(父トニービン)の牡5歳鹿毛馬、栗東・松田博資厩舎の管理馬。通算成績19戦10勝、第2回からJBCクラシック3連覇を達成した。


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