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2日(火)にオーストラリア・メルボルン郊外のフレミントン競馬場で行われたエミレーツ・メルボルンカップ(GI・ハンデ・1着賞金270万オーストラリアドル=約2億1600万円、芝3200、24頭)は去年の覇者で1番人気に推された6歳牝馬のマキビーディーヴァ(L・フリードマン厩舎、G・ボス騎乗)が連覇を果した。
 2着には1馬身4分の1差で58キロのトップハンデを背負ったアイルランドからの遠征馬ヴィニーロー(牡7歳、愛セントレジャー4連覇馬)が入った。

 マキビーディーヴァは父デザードキング、母トゥグラ(その父リーヴァーマン)。去年は51キロの軽ハンデに恵まれた印象もあったが、今年は牝馬としては最高の55.5キロを課され、それを克服してのもの。
 去年の2着馬で同じ6歳牝馬のシーズアーチー(51.5キロ)は大差のシンガリ負けを喫している。


(JRA報道室発表などによる)


 なお、勝馬 MAKYBE DIVA は、一般にはマカイビーディーヴァと発音することも多いようだ。

 勝ったMAKYBE DIVA、3着のザッズマン、4着のエルヴストロム、5着のハグズダンサーは今年のジャパンカップに予備登録を行っている。
 しかし、その後の海外の報道ではMAKYBE DIVAの陣営では来年の凱旋門賞を目指すというプランを発表しているようだ。


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