大井競馬場に、全国各地のトップジョッキー12名が集結して行われた全日本リーディングジョッキーズシリーズ‘04。優勝は荒尾の吉留孝司騎手、2位が愛知の吉田稔騎手、3位は船橋の石崎隆之騎手。
第1戦のフレンドシップジョッキー(1200m)は、愛知の吉田稔騎乗のセイワクリスタルが、高知の中越豊光騎乗のタッチザゴールを差し切って優勝、3着は岩手の小林俊彦騎乗のブラボージョー。
第2戦の第28回全日本リーディングジョッキー(1800m)は、第1戦を制している吉田稔騎乗のグリフォンゲイルが出走を取り消して11頭立てで行われた。荒尾の吉留孝司騎乗のホクトオーザが逃げ切って1着、2着に船橋の石崎隆之騎乗のリンカーンスター、3着は栃木の鈴木正騎乗のモノスゴイ。
この結果、54ポイントで吉留、吉田両騎手が並んだが、メインレースの第2戦を制した吉留孝司騎手が規定により優勝、2位は吉田稔騎手となった。
〜優勝した吉留孝司騎手のコメント〜
「大井で騎乗するのは初めてだったし、レースの前に騎手紹介イベントがあったりで緊張したけど、レースでは落ち着いて乗れたと思います。こういう舞台で優勝できて、本当に嬉しく思います」
(取材:中野雷太)
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