東京10Rの白秋ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝1400m)は道中2番手から直線早めの抜け出しを見せた11番人気の伏兵ダイワバウンドリー(田中勝春騎手)がそのまま後続の追撃を抑えて波乱を演出した。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。中団から直線外めを伸びた5番人気ナカヤマバスターがクビ差2着に入り、馬単4万2370円。逃げた1番人気カーティスクリークは直線、勝ち馬にあっさり交わされ3着に終わった。3連単は19万3200円。
ダイワバウンドリーは美浦・上原博之厩舎所属で、父バウンダリー・母チリーリリー(母の父フーリッシュプレジャー)という血統の外国産7歳牡馬。
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