東京9Rのタマモクロスメモリアル(3歳上1000万下・芝2000m)は後方からレースを進めた4番人気コンドルクエスト(安藤勝己騎手)が、直線半ばで外に持ち出すと矢のような伸び脚で一気に先行馬を捉えて差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは2分1秒8(稍重)。2着に直線一旦先頭の8番人気シンボリデビル。馬単1万5720円。3着に最内から脚を伸ばした2番人気セイコーアカデミーが入った。3連単8万4670円。1番人気バシュアースは最後方から直線まったく伸びず11着に惨敗した。
コンドルクエストは美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属で、父エルコンドルパサー・母スプリングコート(母の父トニービン)という血統の3歳牡馬。
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