京都11Rの渡月橋ステークス(3歳上1600万下・芝1600m)は中団からレースを運んだ2番人気キネティクス(池添謙一騎手)が、好位追走から直線先に抜け出した1番人気インマイアイズをゴール前で捉えて優勝した。勝ちタイムは1分35秒3(稍重)。内から脚を伸ばした4番人気キーボランチが3着に入った。キネティクスは栗東・新川恵厩舎所属で、父フォーティナイナー・母インキュラブルロマンティック(母の父ストップザミュージック)という血統の5歳牡馬。