1着 4番ピットファイター(柴田善臣騎手)
「スタートがうまく切れましたね。ですからかからずに自分の呼吸で走れました。道中リラックスして走っていたので、最後は必ず伸びてくれると思ってました。休み明けでしたが落ち着いていましたね。精神的に強くなって来ているようです。このまま成長してくれれれば、一流馬になれる器だと思います」
2着 16番サイレンスボーイ(田中勝春騎手)
「我慢せずにもう少し早めに外に出した方が良かったかもしれませんね。勝ち馬に一瞬早くピュッと出られてしまいました。最後はビューっと伸びているんですが、まぁしょうがないですね」
3着 12番ベルモントパティ(勝浦正樹騎手)
「もともといいところのある馬ですし、最後に切れる脚を使うのはわかっていましたから、道中は馬なりで行きました。最後はよく伸びて、勝てるかと思ったんですがね。これからまだ良くなりますね」
8着 9番トップオブワールド(四位洋文騎手)
「下手に乗ったと書いておいてください。スタートで寄られて位置取りが悪くなってしまいました。終いは伸びそうなところがあっただけに……スイマセンでした」
13着 11番エコルプレイス(松田国英調教師)
「決して速いタイムの決着とは思えないんですが、それが逆にこの馬にとっては良くなかったんですかね。テンのダッシュが利かないので、今日は特に位置取りが悪くなってしまいました。鍛えてはいるんですが、まだ力がつききっていませんね。これでは重賞は勝てません」
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