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京都9Rの萩ステークス(2歳オープン・芝1800m)は、後続を離して逃げた2番人気テイエムヒットベ(熊沢重文騎手)が、中団から差を詰めた1番人気ヴァーミリアンを1/2馬身おさえ優勝した。勝ちタイム1分48秒6。3着には3番人気セイウンビバーチェが入線している。

テイエムヒットベは栗東・五十嵐忠男厩舎の2歳牡馬で、父ヘクタープロテクター、母ワカセイウン(母の父ホリスキー)。10月10日の未勝利戦で初勝利をあげたが、8月にはひまわり賞(オープン)で2着と健闘している。通算成績は5戦2勝となった。


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